峯島宗朋

らしのなかに茶の湯をもっと身近に取り入れたいというコンセプトから初心者を対象にしたテーブル席での茶の湯ワークショップを2012年にスタート。暮らしの道具を使いながら季節ごとに茶の湯ワークショップをひらいています。

短大卒業後新潟にて小林宗恒先生より裏千家茶道を師事。四季がはっきりした故郷新潟の地でお茶のお稽古ができたことはなんと心豊かな時間だったことか。夏の季節近く関谷浜から届く海風、冬の季節しんしんと降り積もる雪音、春は待ち焦がれた清々しい若草の匂い、秋の日本海に沈むおおらかな夕日、季節と共に茶道が教えてくれたこと・・・

四季折々の和菓子とお茶の世界、季節に寄り添いささやかな「時」を紡いでいます。