郷土料理のっぺ
2022年01月26日
新潟の郷土料理に「のっぺ」があります。類似したのっぺい汁とは違う郷土料理です。むかしはお正月や冠婚葬祭の席の食べられてきましたが、家庭料理として里芋がおいしい季節になるとよく調理する一品です。
峯島朋子日々のできごと 衣食住 を綴っています
新潟の郷土料理に「のっぺ」があります。類似したのっぺい汁とは違う郷土料理です。むかしはお正月や冠婚葬祭の席の食べられてきましたが、家庭料理として里芋がおいしい季節になるとよく調理する一品です。
今週18日の満月はきれいなお月さまでした。仕事場から帰るときに橙色の大きなお月さまを追うように(いいオトナがスティーブン・スピルバーグ監督のSFファンタジー名作E.T.のあの名場面を想い浮かべながら・・・)自転車で急いで帰宅。屋上に上がって撮影した時は高く昇り、冷たい夜空に白く輝いていました。
今週はとっても寒かったですね。最近あらためて和のスーパーフード小豆の秘められた力を知ってごはんに使うようになりました。
今朝はお弁当を作って仕事場まで自転車で向かう途中、大きなミモザの樹を見上げるとポンポン蕾がうっすらと黄色く色づいていました。
明けましておめでとうございます。昨年末は約2年半ぶりに新潟の実家に帰省し2022年の新年を新潟で迎えました。
東京・広尾に暮らし始めて25年少し歩くと商店街があって最寄りの駅まで歩いて4,5分という便利な場所です。コロナ禍で閉じる店があればここ最近は新しく開店する飲食店も増えてきました。