草木染めの糸と、春の光

2026年02月17日

近所の祥雲寺さまの梅がすっかり満開になっていました。足を止めて見上げると、ひんやりした空気の中に春の匂いを感じます。

旧暦のお正月を迎え、ふたつのお正月を比べると旧暦のお正月は、「ああ、春が来たんだ」と誰もがはっきり感じられる、明るい光の季節だなあと、感じます。

そんな春に、新しい企画を4月から始めます。
草木染めの糸を使って、都忘れ、アザミ、草苺・・・身近な野原や庭先で出会う草花を題材に、草木染ならではのやわらかな色合いの糸で一針一針表現します。

お茶に使う懐紙や帛紗、扇子を入れる袋物を作る手しごとの会。

講師は、草木染め・刺繍作家の橋本桂子さんにお願いしました。
自然の草木で染めたやわらかな糸で、少しずつ針を進める時間・・・

窓からぽかぽか温かな陽を受けながら、テーブルを囲んで、手しごとの時間をご一緒できたらうれしいです。詳細・お申し込みは、スケジュールからご覧ください。

さて連日、冬五輪のおかげで寝不足気味。早起きしてTVにかじりついて・・・フィギュアスケートりくりゅうペアの金メダルには、もう涙涙でした。

何度見ても美しい”宇宙一”の解説にも感動でした!


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