満開の週末
2026年03月29日
東京の桜は3月19日に開花し、満開を迎え、3月最後の週末はお天気にも恵まれたお花見日和となりました。
今朝は早起きして、6時に家を出て青山墓地まで朝散歩へ。車も少なく犬の散歩やランニングの人しかいない静かな時間、桜のトンネルを青山通りまでゆっくりと歩きました。
樹々にはうっすらと若葉が芽吹き、景色に淡い緑が差して、4月のはじまりを感じる、フレッシュな景色になってきました。
週末のぽかぽか陽気に誘われて、カラダも自然と動きますね。冬物の厚手のカーテンを2日に分けて洗濯し、ベランダの掃除や書類の整理など、家の片付けもはかどりました。
桜の季節に寄り添うように、ベランダのモッコウバラやクレマチスのつぼみもふくらみ、次の季節の訪れを知らせてくれます。
ひとしごと終えて、朝一番に有楽町の大江戸骨董市へ。
自分なりの決めごととして、予算は一万円。
あれこれ眺めながら、店主とのやりとりを楽しみ、少しおまけをしてもらえるのも、骨董市ならではの嬉しさです。
今日迎えた道具たち。
日々の暮らしの中で、こうした小さな文化を楽しんでいきたいと思います。
こうして穏やかに桜を楽しめる日常のありがたさを、今年はことのほか感じています。どうか、一日も早く平和が訪れますように。