草木染めの糸と、春の光
2026年02月17日
近所の祥雲寺さまの梅が、いつの間にか満開になっていました。
足を止めて見上げると、空気の中に春の匂いを感じます。
峯島朋子日々のできごと 衣食住 を綴っています
近所の祥雲寺さまの梅が、いつの間にか満開になっていました。
足を止めて見上げると、空気の中に春の匂いを感じます。
日曜日、東京も雪が降り、一瞬でしたが一面真っ白になって、幻想的な都会の冬景色。少雪でも混乱する交通機関を考えると日曜日でよかったなーと思います。
先週末、還暦という節目を迎え、ひとり旅に出ました。
にぎやかなお祝いよりも、静かにこの時間を迎えたい。そんな気持ちが自然にそうさせたのだと思います。向かったのは伊勢神宮。これまでの歩みへの「お礼参り」です。
やさしく整える時間を、今年も皆さんと紡いでいきたい—— そんな思いとともに、1月25日、新年の初釜を無事に終えることができました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
2ヶ月に一度のリズムで季節の小さな茶ノ会を開催します。2026春夏秋冬、季節の草花と和菓子と一服のお茶を点て、茶の湯を通して整える時間をご一緒できたらうれしいです。
年末年始は新潟の実家に帰り、両親と新年を迎えました。雪景色が美しい白の世界、ときおり日が差し込み、窓辺はぽかぽかとあたたかく、静けさとあたたかな年明けでした。元旦の夜は弟家族も合流し、家の中は一気に賑やかに。