あけましておめでとうございます
2026年01月02日
年末年始は新潟の実家に帰り、両親と新年を迎えました。雪景色が美しい白の世界、ときおり日が差し込み、窓辺はぽかぽかとあたたかく、静けさとあたたかな年明けでした。元旦の夜は弟家族も合流し、家の中は一気に賑やかに。
峯島朋子日々のできごと 衣食住 を綴っています
年末年始は新潟の実家に帰り、両親と新年を迎えました。雪景色が美しい白の世界、ときおり日が差し込み、窓辺はぽかぽかとあたたかく、静けさとあたたかな年明けでした。元旦の夜は弟家族も合流し、家の中は一気に賑やかに。
2025年の今年を振り返ってみると、茶の湯ワークショップの名称を「季節の小さな茶ノ会リンデ」と新しくし、2ヶ月に一度のリズムで、6回の小さな会をひらくことができました。
ここ数年恒例となったクリスマスの夜は、友人とちょっとオシャレして青山までゆっくり散歩をしながらブルーノート東京へ。街はすっかりホリデーの装いで、歩く時間さえも静かな前奏のよう。この夜に聴いたのは、結成90年を迎えたカウント・ベイシー・オーケストラ。
忙しい日々も少し落ち着いて、ジャザサイズを再開しました。
慌ただしい時期、荷物の梱包や運びをしているときに、ふと気づいたことがあります。
これまでスタッフのユカさんに頼りきりだった荷物運びも、今年は事務所や大学構内の階段の昇り降りが、思ったほどしんどくありませんでした。
一年がかりで準備を重ねてきた大きなイベントが、無事に幕を閉じました。
今年は全国から 1019 校の応募があり、学校給食の日本一を決める大会として、最終書類審査を勝ち抜いた 12 代表が決勝の舞台に立ちました。
今年は東京都代表が史上初の3冠を達成!
11月、茶道では風炉から炉の季節へと移り変わります。
昨日は、皆さんとご一緒に炉開きのお祝いをしました。