春の再会、記憶の糸をたどって
2026年04月12日
昨日は、20代の頃にお茶のお稽古へ一緒に通っていたKさんが、お嬢さんお二人とともに拙宅を訪ねてくださいました。実に約30年ぶりの再会です。
峯島朋子日々のできごと 衣食住 を綴っています
昨日は、20代の頃にお茶のお稽古へ一緒に通っていたKさんが、お嬢さんお二人とともに拙宅を訪ねてくださいました。実に約30年ぶりの再会です。
昨日の雨から一転、桜の花びらがふわりと舞う中、季節の茶ノ会「リンデ」では、はじめての「手しごとの会」を開きました。
3月は、さまざまな出来事が重なり、心豊かなひと月となりました。
東京の桜は3月19日に開花し、満開を迎え、3月最後の週末はお天気にも恵まれたお花見日和となりました。
年度の終わり、卒業を迎える季節。昨日はあたたかな陽気の中、春の茶ノ会を無事に終えることができました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
大人の休日倶楽部の会員誌で、露地花栽培の先駆者・和田の間宮七郎平の物語を目にしました。
南房総の花卉(かき)栽培の礎を築いた人物です。その記事を読んだことがきっかけで、千葉県出身の友人K子さんにアレンジをお願いし、念願の南房総へ旅をしてきました。