峯島朋子日々のできごと 衣食住 を綴っています

  DIARY 日々のこと 衣食住   峯島朋子

風景

2021年12月27日

東京・広尾に暮らし始めて25年少し歩くと商店街があって最寄りの駅まで歩いて4,5分という便利な場所です。コロナ禍で閉じる店があればここ最近は新しく開店する飲食店も増えてきました。

大銀杏

2021年12月13日

12月に入ると我が家の南側の窓の向こうに祥雲寺さんの大きな銀杏の樹が黄色く染まります。今日は冷たい北風が吹いてイチョウの葉がクルクル舞って冬の景色。

一年で一番大きな仕事が全国学校給食甲子園の大会運営です。今年は全国の栄養教諭と学校栄養職員1355人の先生方から地場産物を活かした我が校の自慢料理の応募献立をいただきました。コロナ禍で学校給食の現場は徹底した感染防止策を講じながら献立作成、食材の確保、衛生的な調理、配膳、黙食、後片付けなどの食育指導が行われています。

立冬が過ぎ暦の上では冬のはじまり。木々の紅葉もだんだん深まってきました。茶道では11月は風炉から炉に入ります。次の年の4月までが炉の季節になります。昨日は炉開きのお祝いをしました。

針仕事

2021年10月31日

古道具の硝子瓶にヌマスノ木を挿して落葉した葉っぱをあつめてみました。ささやかな小さな秋の景色です。

秋の散歩

2021年10月16日

緊急事態宣言が解除され、仕事場界隈の飲食店も夜の灯りが戻ってきました。さっそく通いたくなるお店を一軒見つけました。