オクダとし惠さんその1
部屋の整理をしていたら、懐かしいファイルが出てきました。2005年12月。ニードル・アート作家オクダとし惠さんの作品展のファイルです。見るものの心を躍らせる、カラフルな刺繍やアップリケ。イタリアの街並みや風景、光、風、音の美しさ、生あるものすべてを表現した作品。この展覧会(銀座・和光ホール)の作品集制作のお手伝いをさせていただきました。とても楽しく夢のような時間でした。
峯島朋子日々のできごと 衣食住 を綴っています
部屋の整理をしていたら、懐かしいファイルが出てきました。2005年12月。ニードル・アート作家オクダとし惠さんの作品展のファイルです。見るものの心を躍らせる、カラフルな刺繍やアップリケ。イタリアの街並みや風景、光、風、音の美しさ、生あるものすべてを表現した作品。この展覧会(銀座・和光ホール)の作品集制作のお手伝いをさせていただきました。とても楽しく夢のような時間でした。
私が所属する研究会は1997年に創設され、今年で23年になります。まったく分野が違う世界で気が付いたらこんなに長くお仕事を続けていました。そのなかの委員会が50回の開催記念を迎え、事務局を労う素敵なお花をいただきました。
緊急事態宣言中は大工さんの移動も中止、解除後に晴れて部屋の間仕切りを作りました。大工さんと寸法を確認して3時間で作っていただきました。その後はひとりでパテを塗って一晩そのまま。翌朝ペーパーをかけ仕上げのペンキはいろいろ考えましたが保管していたペンキを塗りました。これで仕事スペースとのメリハリがきいて、すっきりです。
小さなベランダで育てている木香薔薇が昨年より10日早く満開になりました。桜の季節と合わせてたまご色の木香薔薇、白山吹と続いて咲き始めます。2020年の春は目に見えない新型コロナウィルスという感染で世界中がこのウィルスと戦っています。長丁場になりそうです。 今後私たちの暮らしはどうなるのでしょうか。不安です。
東京都心の桜が開花したと発表。先日万年筆の直しを受け取りに銀座・伊東屋へ伺いました。モンブランのボエムというシリーズでとても小さな万年筆。ペン先が繰り出し式。キャップを後ろに差してクルクル回すと出てきます。いつかいつか・・・このお直しも先延ばしにしていたひとつ。時間が取れるときに後回しにしていた To Do リストをこなしていくこと、最近の楽しみになっています。
わたしが生まれ育ったところは新潟です。お米はもちろん食材が豊かで四季がはっきりした土地。今日は田舎のおいしいものをご紹介します。片山商店のあまざけ「一夜雪(ひとよゆき)」です。新潟県産こしひかりの生糀で仕込んだあまざけで糀がたっぷり入っています。甘さがすっきりとしたところが気に入っています。。(スーパーで見かける有名な某酒造会社さんの甘酒は甘すぎてちょっと手が伸びません・・・)