夏の茶ノ会(8/21-22)
2020年08月23日
茶の湯ワークショップ「夏の茶ノ会」を週末に開催、無事に終了しました。暑い中皆さまありがとうございました。
峯島朋子日々のできごと 衣食住 を綴っています
茶の湯ワークショップ「夏の茶ノ会」を週末に開催、無事に終了しました。暑い中皆さまありがとうございました。
東京は猛暑日が続いています。お盆休みに入りましたが昨年の8月13日から私は癌の治療のため、東大病院での入院生活が始まりました。あの日も本郷の森は蝉の鳴き声が響いてました。あれから1年おかげさまで今は元気に暮らしています。
今年は7月29日関東甲信越では梅雨明けしたと発表が出されました。ようやく太陽とむくむくそびえる入道雲の暑い季節です。
雨ばかり今年の梅雨は長く続きます。東京の新型ウイルス感染者数が拡大するばかりで、4連休はおとなしく東京に留まり過ごしました。
今年の梅雨は長雨続きです。今日はわたしが大切にしている本を紹介します。椋周二著「誕生樹」(八坂書房2007年版)です。著者の椋さんは元建設省のエリート官僚で2005年日本国際博覧会で会場整備・環境担当の実質的な現場を仕切った方です。もさもさのモリゾーとキッコロのキャラクターを憶えている方もいらっしゃると思います。
オクダとし惠ニードルアート展「イタリアの風に吹かれて」は2005年12月10日から16日銀座・和光ホールで開催されました。会期中は連日大勢のファンが詰めかけ大変な賑わいでした。